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人流データは「難しい」から「使える」へ。アスペリアの「ミクロ分析」のご提案。

技術情報
2026.02.20

人流データは「難しい」から「使える」へ。アスペリアが“ミクロ分析”でお手伝いします。

人流データと聞くと、「専門的で難しそう」「データはあるが、結局どう活用すればよいかわからない」と感じる方も多いのではないでしょうか。
実際、人流データは情報量が多く、集計の切り方や見せ方を間違えると、意思決定に使える「示唆」にならないケースもあります。
アスペリアでは、こうした「活用の壁」を下げるために、目的と現場の課題に合わせた分析設計から成果の見せ方までを一体で支援しています。

「ミクロ分析」で見えることがある
一般的な人流分析は、都市全体・広域の傾向(マクロ)を捉える用途で語られがちです。
一方、現場で本当に知りたいのは、次のような「局所」である場合が多いです。

 ・ どの出入口・動線に滞留が生まれているか
 ・ 特定エリア(ポリゴン)に、いつ・どれくらい人が集まるか
 ・ 時間帯によって混雑が移る「起点」と「波及」を特定できるか
 ・ 施策の前後で、人の動きがどう変わったか(PDCAのPとC)

アスペリアは、このようなミクロ視点の解析(任意メッシュ/指定エリアのポリゴン解析など)を得意としています。
「どこを見るべきか」を定め、現場で使える形に整理することで、過度に難しくせず、判断につながるアウトプットをご提供します。

人流データを「確実に活かす」ための進め方
人流活用は、最初の設計で成果の出方が大きく変わります。
アスペリアでは、闇雲に指標を増やすのではなく、目的に直結する評価軸(KPI)を整理し、必要な切り口に絞って分析します。
そのうえで、結果を図版化・レポート化し、次の施策に反映できる形でご提案します。

以下はあるイベント会場についてポリゴン(面)を作成し、混雑度を色の濃淡で示した例です。
スマートフォンのGPSデータを利用して解析しますので高精度な分析が可能になります。



「人流を使ってみたいが、どこから手を付ければよいかわからない」
そんな時は、ぜひアスペリアにご相談ください。目的に合わせた分析設計から、図版化・レポーティングまで、分かりやすく対応します。


人流解析SafeFlowについてはこちらのページをご覧ください。

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