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人流解析システム SafeFlow
イベント・神社仏閣・観光・都市計画向け

SafeFlow(セーフフロー)|携帯GPSログ特化の人流解析ソリューション
SafeFlowは、匿名化された携帯GPSログを用いて、都市・イベント空間の滞留・流入出・回遊を事後に高解像で分析する、アスペリアの自社開発プロダクトです。
広域を俯瞰しながら「どこに・いつ・どれくらい」人が集まったかをメッシュ/ゾーンで定量化。
翌年の導線設計・警備配置・出店レイアウトまで、意思決定に直結する示唆を提供します。

■主な機能(自社開発モジュール)

  • メッシュ集計/ゾーニング:時間帯別の滞留密度・流入出・回遊率を自動算出。
  • OD・回遊パターン:来訪元/滞在エリア/退場方向を俯瞰(ピーク比較)。
  • KPIダッシュボード:平均滞在、回遊率、ピーク時刻、混雑上位エリアを可視化(地図・時系列)。
  • レポート自動生成:PDF/CSV出力、翌年に効く配置最適化のための基礎資料。
  • GIS連携:QGIS等での二次利用、既存台帳やイベント図面への重ね合わせ。

■特長

  • 自社開発コア:アルゴリズム/ダッシュボードまで一気通貫。案件ごとの閾値・ゾーン定義を柔軟にチューニング。
  • 設備非依存:カメラ・回線敷設が不要。準備コストと現場負荷を最小化。
  • プライバシー配慮:個人特定不可能な統計処理のみ。データ保持ポリシーも明確。
  • 実務運用力:PoC→本番の段階導入、改善サイクル(PDCAのP/C)を伴走。
AI交通量調査 trafficDX
国・自治体・建設コンサル向け

trafficDX(トラフィックディーエックス)|映像×AIの交通量解析ソリューション
trafficDXは、交差点・区間の交通量を高頻度・高解像で把握するアスペリアの自社開発プロダクトです。固定/可搬カメラの映像をAIで解析し、車種別(軽・普通・大型・二輪・自転車)×進行方向(直進・右折・左折)を自動カウント。ピーク時刻、右左折比、飽和兆候をCSV・グラフ・短尺エビデンス動画で提供し、交差点改良、信号最適化、社会実験の効果検証を定量的に支援します。(※本技術は特許出願中:特願2025-243615)

三次元計測ソリューション
高精度点群・測量・インフラ対応向け

三次元計測|LiDAR SLAM特化ソリューション
屋内・屋外・GNSS不感地(トンネル/商業施設/狭隘路)で高速に点群を取得し、現況を“連続3D”で可視化するサービスです。歩行でのSLAM軌跡を基準点(GCP/検証点)に束縛し、ドリフト補正/ループクローズで精度を安定化。必要に応じてTLS・UAV点群とハイブリッド統合して、広域と高精細を両立します。

■主な特長

  • 高速取得:人流の妨げを最小化しつつ、短時間スキャン。
  • 高信頼の幾何整合:ICP+ループ閉合でトラジェクトリ補正、検証点で残差提示。
  • 測地:JGD2011(2024)/平面直角座標に整合。VRS/RRSや既設基準点と接続、縮尺係数も管理。
  • 遮蔽対応:棚下・柱周り・階段など、TLSの盲点を素早く補完。
  • 運用設計:スキャン動線・マーカー配置・リローカライズ点を事前設計し再測時も再現。

■ワークフロー

計画(基準網・動線・精度目標)→ 取得 → SLAM最適化(ループ/ICP)→ 基準点束縛・座標化 → 品質検証(検証点・統計)→ 納品。

■成果物

  • 点群:LAS/LAZ、E57(分類・色付け対応)
  • 図面:平面・縦横断、断面抽出、体積・変位量
  • 可視化:簡易ビューア
  • 検証レポート:精度・残差・取得条件を明示

■適用例

道路・歩道・商業施設・工場ライン・法面点検・竣工アーカイブ・災害前後比較(平行移動/歪み検出)。

■提供形態

案件ごとにSLAM単独/TLS・UAV併用を設計。短工期・高頻度更新に強く、維持管理の“現況基盤”を継続的に整備します。

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