製品情報「三次元計測ソリューション」

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「三次元計測ソリューション」の概要SUMMARY

高精度点群・測量・インフラ対応向け、三次元計測ソリューション

アスペリアの三次元計測は、現況を「意思決定できる精度」で資産化するためのサービスです。UAVレーザ、TLS、LiDAR SLAMを現場条件に最適組合せし、短工期で高密度の点群を取得。座標はJGD2011・JGD2024平面直角座標に整合し、GCP/検証点とネットワーク調整で精度を開示します。
私たちは“速く正しく、次に効く”を信条に、点群納品で終わらせません。平面・縦横断、体積・変位算定、法面・構造物の健全度指標、意思決定の前後をつなぐ成果に仕上げます。
LiDAR SLAMは屋内外・GNSS不感地で威力を発揮。歩行で隙間なく取得、必要に応じてTLSやUAVとハイブリッド統合し、広域と高精細を両立します。
適用例:新築住宅の竣工3Dアーカイブ(災害時の平行移動・歪み比較)、道路・河川・法面、文化財、工場ライン。
運用は安全と品質が最優先。飛行/通行手続き、電源・通信の冗長化、現場安全計画を徹底。プライバシーと権利処理も契約に基づき適切に対応します。
“今”を正しく残し、“次”の改善へつなげる。アスペリアは、計画→取得→解析→検証→提案を行います。まずは対象と目的、必要な精度をお聞かせください。最適の設計でご提案します。

ソリューションSOLUTION

三次元計測|LiDAR SLAM特化ソリューション

屋内・屋外・GNSS不感地(トンネル/商業施設/狭隘路)で高速に点群を取得し、現況を“連続3D”で可視化するサービスです。歩行でのSLAM軌跡を基準点(GCP/検証点)に束縛し、ドリフト補正/ループクローズで精度を安定化。必要に応じてTLS・UAV点群とハイブリッド統合して、広域と高精細を両立します。

主な特長

  • 高速取得:人流の妨げを最小化しつつ、短時間スキャン。
  • 高信頼の幾何整合:ICP+ループ閉合でトラジェクトリ補正、検証点で残差提示。
  • 測地:JGD2011(2024)/平面直角座標に整合。VRS/RRSや既設基準点と接続、縮尺係数も管理。
  • 遮蔽対応:棚下・柱周り・階段など、TLSの盲点を素早く補完。
  • 運用設計:スキャン動線・マーカー配置・リローカライズ点を事前設計し再測時も再現。

ワークフロー

計画(基準網・動線・精度目標)→ 取得 → SLAM最適化(ループ/ICP)→ 基準点束縛・座標化 → 品質検証(検証点・統計)→ 納品。

成果物

  • 点群:LAS/LAZ、E57(分類・色付け対応)
  • 図面:平面・縦横断、断面抽出、体積・変位量
  • 可視化:簡易ビューア
  • 検証レポート:精度・残差・取得条件を明示

適用例

道路・歩道・商業施設・工場ライン・法面点検・竣工アーカイブ・災害前後比較(平行移動/歪み検出)。

提供形態

案件ごとにSLAM単独/TLS・UAV併用を設計。短工期・高頻度更新に強く、維持管理の“現況基盤”を継続的に整備します。

サンプルイメージ

以下のイメージは上段が点群データ、下段が同じ場所のパノラマ写真です。写真はレンズの歪みが取り除かれています。

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